ピュアリー保育園

 年齢に応じて子どもたちの「可能性」を伸ばすお手伝いを。

子どもたちは磨けば光るダイヤモンドの原石です。
無限の可能性を秘めています。
その無限の可能性を引き出し、伸ばすお手伝いをさせていただくのが、私たちの役目です。

当園では、自分で考える力を育くめるようモンテッソーリ教具を設置しております。
異年齢クラスでは知的協調心や自主性、子どもたちの自己成長を促すことで感性を磨き、知性を育み、体力を養うバランスのとれた「生きる力」を育てる保育を目指します。

当園での経験が、近い将来、その先の将来へとつながるよう、豊かな保育環境をご提供させていただきます。

 子どもたちの清らかな成長を見守れるスタッフの育成をします

保育園は子どもたちが安心してくつろげる場所でもあり、心を育む場所でもあります。
そのような保育環境であるためには、「良き保育者」が必要であると考えています。
この「良き保育者」とは具体的にあげると、
   1.子どもを一人の人間・人格者として認められる人
   2.子どもの立場・視点になって物事を考え、共感できる人
   3.子どもの自尊心を傷つけたり、見下したりしない人
   4.子どもと共に成長しようとする前向きな人
   5.明るく優しい心のおおらかな人
   6.子どもの心をよく理解し、子どもの言葉に耳を傾ける人
以上の考え・人間性を満たす保育者であると当園では考えています。
保育に技術も必要ですが、それを活かすのも保育者の人間性があってこそです。
子ども自身が一番求めているは、保育者との関係の心地良さでありそのような目に見えないものが何より重要であると考え、
マナーや保育に関するスタッフ教育に力をいれています。

お知らせ

補助金不正受給に関するお詫びとご報告

 

昨年83日目黒区、1114日川崎市にプレスリリースされました弊社の補助金不正受給に関する報道がございました。

これらの報道内容につきましては、各メディアが取材により独自に得た情報に基づくものであります。

 

まずは、弊社の保育施設をご利用の保護者の皆様とお子様、並びに地域の皆様、保育業界に携わる皆様、そして関係各位に、大変ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

また、本件につきましては返還金の返済方法について協議中であることから、皆様へのお知らせ等が遅くなりましたことも併せまして深くお詫び申し上げます。

 

なお、本事案は、弊社の本部で発生した問題であり、弊社の保育所施設に勤務する職員は全く関係ございません。ピュアリー保育園をご利用の保護者と児童の皆様にご迷惑がかからないように、引き続き、より一層保育の質の向上を目指すべく励んで参ります。

 

 

 経緯及び原因について

2023年(令和5年)1月10日に東京都と目黒区合同による特別指導検査の結果、園の施設長が運営管理業務に専従していないなど不適切な運営実態とともに、区に提出する名簿書類を改ざんし虚偽の申請により運営委託費及び補助金を不正に受給したことが確認されました。

当該事案が発生した背景には、待機児童問題の解消に向けた急速な施設数増加、保育士採用難という中で、定員に対する職員配置基準は遵守しなければならないという意識から、名簿や出勤簿等の形式のみを整えてその場を凌ぎ、実際の児童数に応じた職員配置をすればよいという誤った認識(コンプライアンス意識の欠如)と、これをやむを得ないと黙認するガバナンスの不全があったこと、それに付随して発生する公的資金の不当な享受に対する認識が著しく欠けていたとの結論に至りました。

これを受け823日から25日に川崎市内の保育園においても随時監査を実施したところ請求にあたり実態と異なる勤務時間など職員の配置状況を適正に報告していないことが判明いたしました。本件の原因としまして、運営費の請求申請時に川崎市内4園分を担当者1名で受け持つ体制になっており、園と本部との連絡体制、複数人での確認体制が取れていなかった事が大きな要因となっております。

担当者も勿論故意で行ったわけでは決してございません。メディア等では労働時間を実態と異なって申告したり、退職した職員の人件費を請求したりと記載されておりますが、悪意は全く無く過失によるものです。それとは逆に正確な請求作業を行ったところ所、受給できる月もございました。当初より二重三重のチェック体制を構築しておりましたら今回のような結果には至らなかったと思われます。

現在は改善策といたしまして、請求作業及び確認作業を複数人が行った後、市の担当部署に申請いたしております。

 

 

 

 再発防止及び保育の質向上に向けた取り組み                                     

当事案に関する代表者の辞任(※後任が決まり次第)、関与者の人事異動を実施し、組織改編、運営業務フローを見直し、今後このような間違いを二度と起こさないよう、本部職員一人一人が保育事業の社会的責任を自覚し、法や条例、規則を遵守し、適法・適正な業務を行う相互チェック体制の確立、見落としや間違いを事前に防止する業務の改善等の明文化とその遵守を徹底して参ります。

また、保育の質の向上を目的とし、施設長及び職員の相談ケアの強化、マニュアルの見直しや社内研修会を行い、各園のより良い保育環境の整備に努めてまいります。

 

低迷していた保育士採用にも力を入れ、実習生の受け入れ、引き続き就職フェアや説明会への参加、人材広告や紹介エージェントの活用等を実施します。

また、保育参観や各行事を進めることにより保護者との信頼関係を深め、より一層の協力関係を図ります。

 

弊社は勤続年数の長い施設長や職員に支えられて成長してきました。

職場環境を整備し、現場の職員の要望や信頼に応え、安定した保育環境を提供することも重視しております。

これからも、良質な保育が子供達の笑顔に繋がることを常に心がけながら、保護者様にも安心してご利用いただける保育所作りを目指してまいります。

今後とも変わらぬご愛顧、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。